妊娠線が残ってしまったら保湿クリームでやっけよう

実は経産婦の方が危険です

お腹

なぜリスクが高いのか

妊娠線は、妊娠してお腹が大きくなることで表れる、皮膚トラブルの一つです。妊娠・出産した女性のお腹は、皮膚が伸びきった状態です。時間の経過とともに、皮膚の伸びは改善していきますが、伸びたときに引きちぎられてしまった細胞までは、戻すことができません。程度の差はありますが、ひどい場合には、お腹がスイカのようにまだらになってしまうこともあるのです。さて、そんな妊娠線のトラブルですが、実は経産婦の方が注意する必要があると言われています。初産婦で妊娠線に悩まされる女性の割合は、約5割です。一方で経産婦の場合には、確率が8割程度まで跳ね上がります。理由はさまざまですが、過去の妊娠により、すでに皮が伸ばされていて、お腹が大きくなりやすいという原因が考えられます。また上の子どもの世話に追われて、自身のボディケアが疎かになりがちだという理由もあるでしょう。「前に自分は大丈夫だったから」という自信から、「今回も大丈夫だろう」と考えてしまう方もいます。妊娠線に悩まされる可能性は、経産婦の方が高いという知識を頭に入れておけば、ケアを疎かにしてしまうようなこともないでしょう。時間に余裕がないときには、ぜひ評判の良い妊娠線ケアクリームを使ってみてください。保湿力が高く、皮膚をしっかりと守ってくれると考えられます。すぐに塗り直しができないような状況でも、安心して過ごせます。プラセンタエキスやコラーゲンなどが配合されている製品がオススメです。